電気は「使う」時代から創って、貯めて、賢く使う自家消費の時代へ!クラウド蓄電池の設置と太陽光発電システムのバージョンUPのススメ!!エコテックシステムでは、電気を創って・貯めて・賢く使う自家消費の時代に先駆け、太陽光発電システム、クラウド蓄電池、クラウドHEMSのセットでの導入と、太陽光発電システムを既に設置されている方には、クラウド蓄電池を設置することによるシステムのバージョンアップを提案しています。

近い未来を見据え、自産自消システムを整備しましょう!!各家電メーカーでは来るべきエネルギーソリューションシステムとして、IoT(Internet of Things:モノに対し各種センサーを付けてその状態をモニターしたり、コントロールすることにより安全で快適な生活を実現するシステム)を活用したホームコントローラー等のエネルギー機器を充実させる傾向にあります。そのため、エコテックシステムでは、電気を創って・貯めて・賢く使う自家消費の時代に先駆け、太陽光発電システム、クラウド蓄電池、クラウドHEMSのセットでの導入と、太陽光発電システムを既に設置されている方には、クラウド蓄電池を設置することによるシステムのバージョンアップを提案しています。

今、住宅用の蓄電池が注目されています!!現在、太陽光発電を新設する方のおよそ80%の方が「太陽光発電システム+蓄電池」のセットで購入しています。また、既に太陽光発電システムを設置されている方は、既存の太陽光発電システムを活かす形で、古いパワーコンディショナーを撤去して、新しい「蓄電池付きのパワーコンディショナー」(あるいは「蓄電池システム」)を設置するのが標準になってきました。

蓄電池をおすすめする理由!/理由その1「売電価格」<「買電価格」の時代へ売電で稼ぐ時代の終焉=自家消費時代の到来。→太陽光発電システムだけでは時代に合わなくなってきました。/理由その2 売電期間終了を迎える方が出始める太陽光発電システムの売電期間は10年です。→既設のお客様の場合。2019年度より順次売電終了を迎えます。/理由その3 電力自由化に伴う電気料金メニューの変化家庭向け電気料金の一部に基本料金が変動するデマンド契約が導入され始めました。→ピークカットしないと電気料金が急上昇します。/理由その4 電気料金の上昇と再エネ賦課金の上昇東日本大震災以降の度重なる値上げと再エネ賦課金の急上昇。

これらの諸問題を「太陽光発電」+「蓄電池」で一挙に解決しましよう!!

これから太陽光発電の設置を検討する方の場合

Point1-A

長く使うことを前提として、時代の変化に対応できる設備にしましょう!!

太陽光の売電単価の低下や、電気料金単価の上昇など、ご家庭を取り巻くエネルギー事情は急激に変化しており、従来のような「太陽光発電システムを設置して売電で稼ぐ」という方法では、解決に結びつかなくなってきています。「太陽光発電システム」はご家庭のエネルギー削減のために非常に役立つ設備ですが、太陽光発電システムを設置するだけでは、時代に合わなくなってきました。
時代の変化に対応するための一つの解決方法が、太陽光発電システムに併設する形での「蓄電池の設置」です。

蓄電池を併設するメリット●「太陽光+蓄電池」で電力事情の変化(自家消費時代の到来)に対応した設備に/●昼間しか発電できない太陽光発電システムの弱点をカバー/●HEMSとの連携で、いろいろな住宅設備と連動(住宅のスマート化)

既に太陽光発電システムを設置済の方の場合

Point1-B

太陽光発電システムの機能拡張とパワコンリフレッシュ!!

パワコンをリフレッシュして、機能拡張をした際のメリット/●売電期間終了(2019年11月〜)後も太陽光発電システムを有効活用できる!→ 昼間太陽光発電システムで発電した電気を蓄電池に貯めて夜使うことができる。→ 夜間の安価な電気を蓄電池に貯めて昼に使うことができる。●パワーコンディショナーを新品にリフレッシュ!→ 最新機種に替わるので性能が上がる。→ 太陽光発電システム全体の寿命を延ばせる。●パワーコンディショナーに新たにメーカーの長期保証→ 交換したパワーコンディショナーには新たにメーカーの15年保証が付きます。

Point2

クラウドHEMSと連携して電気を賢く使えます!!

クラウドHEMSの相関図

クラウドHEMSを導入するメリット●蓄電池の放電時間をAIoT(※)で最適制御→天気予報に応じて、蓄電池の放電開始時間を最適な時間に変更してくれます。また、気象警報発令に 応じて、蓄電池が充電モードに切り替わり、警報が解除されるまでの間、フル充電で待機します。●複雑化する電気料金や外部環境の変化にも対応!→いろいろな電気料金メニューでご自宅の電気料金をシミュレーションして最適な料金プランを推薦してくれます。→HEMSの機能追加もバージョンアップで対応。●遠隔監視と外部からの機器操作→外出先からスマートフォンを使って発電量や電気の使用量をチェックできます。さらに、外部からエア コンやエコキュートなどを遠隔操作できます(対応機器が必要)。AIoT(※):=「AI+IoT」。AI=人工知能、IoT=モノのインターネット 

Point3

クラウドHEMSと連携して電気を賢く使えます!!

今後の住宅設備は新エネルギー機器(「太陽光+蓄電池+HEMS」)をベースに、AIアシスタント機器などを介してIoTで各住宅設備や家電などに連携していきます。

ますます便利になっていく未来を見据えて、まずは太陽光発電システム/クラウド蓄電池/クラウドHEMSの3つの新エネルギー機器を導入して、新しい時代に向けたご自宅のエネルギーソリューションを実現していきましょう!