スタッフブログ

10.282018

経済産業省が2019年以降の買取期間満了についての情報発信を始めました!

10月25日(木)に経済産業省(資源エネルギー庁)が、正式に2019年の買取期間満了とその後どうすれば良いのか?についての情報発信ポータルサイトを開設しました!

「ようやく出たか」という思いと、「今頃出してきたか」という思いが交錯しておりますが、国が一般人向けに初めて「買取期間満了」について公表した動きとして、素直に評価したいと思います。

とはいえ、残念ながら誰も気づかないくらい経済産業省のホームページ内で小さく埋もれていますので、私がブログで採り上げて拡散出来ればと思います。

コチラをご覧ください。

住宅太陽光発電設備の買取期間満了に関する情報サイト(どうする?ソーラー)

内容については細かく触れませんが、実は書かれている内容の一部が業界に激震を起こしています。
その問題の解決の行方によっては、今後何度も内容が書き換えられるものと思っておいたほうが良いでしょうね。

それはともかく、今まで国による売電が終了することを伝えたところ、一部の方から「そんなはずはない」とか「あたなはウソをついている」とか散々罵倒されたりしてきましたが、これで私の説明にウソはないことが証明されました。

そもそも、売電単価が25円から48円に上がった際に、各事業者に白い大きな封筒が届き、その中で「FIT導入の説明」と、「売電単価を48円に上げる代わりに、買取期間を10年間とする(=期限を設ける)」ことと、「買取主は『電力会社』→『国』に変わる」ことの説明がなされていたのですが、「売電が48円に上がる」ことだけ覚えていて、他のことは「知らん」「聞いてない」と言われる方が余りにも多くて閉口してしまいます。

人間、「都合の良いことだけ覚えている(=都合の悪いことは忘れる)」という典型的な例です。(TдT)

用松 俊彦

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